広告スペース(バナー)
🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 29 / 68

高階関数(関数を引数として渡す)

このレッスンでは、Kotlinで関数を引数として渡す高階関数の書き方を学び、処理そのものを部品として扱えるようになることを目標にします。「Kotlin 高階関数 使い方」で調べている方向けです。

関数の引数として、別の関数(ラムダ式)を渡せることを高階関数と呼びます。「作業のやり方だけを指定して、実際の作業は相手に任せる」ようなイメージです。sortedWith()に比較ルールを渡すのが代表例です。

サンプルコードでは、nums.sortedWith(compareByDescending { it })のように、並び替えの基準をラムダ式として渡すことで降順に並び替えています。これまで学んだmapも、実は関数を引数として受け取る高階関数の一種です。

初心者がよくつまずくのが、ラムダ式の記法に慣れないことです。{ it }という書き方に慣れないうちは、通常の関数定義との違いに戸惑うことがあります。

実際の開発現場では、状況に応じて処理内容を差し替える設計にも応用でき、Kotlinの読みやすさを支える重要な機能です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
並び替えのルールを自由に切り替えられる、柔軟なソート処理が作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)