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🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 23 / 68

リストのmap(要素を変換する)

このレッスンでは、Kotlinのmapを使ったリストの変換方法を学び、リストの各要素を一括で加工できるようになることを目標にします。「Kotlin map 使い方」で調べている方向けです。

.map { }は、リストの各要素に同じ処理を行い、新しいリストを作ります。「ベルトコンベアの上を通すと、全部の商品が同じように加工される機械」のようなものです。

サンプルコードでは、nums.map { it * 2 }により、元のリスト[1, 2, 3]の各要素を2倍にした新しいリストdoubledを作っています。itという省略記法は、ラムダ式の唯一の引数を指すKotlin独自の書き方です。

初心者がよくつまずくのが、mapが元のリストを変更するのではなく、新しいリストを返す点です。for文で1つずつ処理を書くよりも、何をしたいかがコードにそのまま表れて読みやすくなります。

実際の開発現場では、filterやreduceといった仲間のメソッドと組み合わせることで、実務でも頻出のデータ加工処理が簡潔に書けます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
全員の点数を一律10%増しにするような、一括変換処理が作れるようになります。
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