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🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 7 / 68
リストを使ってみよう
このレッスンでは、Kotlinでリストを使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Kotlin リスト 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列(リスト)は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。listOf()でリストを作り、withIndex()で番号付きで取り出せます。
サンプルコードでは、val fruits = listOf("りんご", "みかん", "ぶどう")でリストを作り、fruits.withIndex()によりインデックスと要素を同時に取り出しながら番号付きで表示しています。listOf()で作ったリストは変更できない読み取り専用リストです。
初心者がよくつまずくのが、リストを変更したい場合にlistOf()ではなくmutableListOf()を使う必要がある点です。要素を追加・削除したい場合は、可変リストを使う必要があります。
実際の開発現場では、読み取り専用と可変を明確に区別できるKotlinの設計により、意図しないデータの書き換えを防ぎやすくなっています。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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