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🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8▾
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レッスン 22 / 68
リストの検索(contains・find)
このレッスンでは、Kotlinのcontainsとfindを使ったリストの検索方法を学び、目的の値が含まれているかを調べられるようになることを目標にします。「Kotlin リスト contains find 使い方」で調べている方向けです。
.contains(値)で含まれているか調べ、.find { }で条件に合う最初の要素を探せます。
サンプルコードでは、fruits.contains("みかん")で存在の有無を確認し、fruits.find { it.startsWith("ぶ") }で「ぶ」から始まる最初の要素を探しています。itはラムダ式の中で暗黙的に使える引数名で、Kotlinらしい簡潔な書き方です。
初心者がよくつまずくのが、検索対象のデータが増えるほど処理時間が長くなる点です。データ量が多い場合はより高速な方法も検討されます。
実際の開発現場では、リストの中に特定の商品IDやユーザー名が含まれているかを確認する場面で、この検索処理がよく使われます。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
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