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🎯Kotlin レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 61 / 68

Setで集合演算(和集合・積集合・差集合)をしよう

このレッスンでは、Kotlinで和集合・積集合・差集合を求める方法を学び、集合演算の基本を理解することを目標にします。「Kotlin Set 集合演算」で調べている方向けです。

KotlinのSetにはunionintersectsubtractという中置関数があり、「和集合」「積集合」「差集合」をそのまま計算できます。

サンプルコードでは、{1, 2, 3, 4}{3, 4, 5, 6}という2つのSetに対して、a union ba intersect ba subtract bのそれぞれの結果を.sorted()で見やすい順序に並び替えてから確認しています。

初心者がよくつまずくのが、これらが中置関数(infix function)と呼ばれる特殊な書き方である点です。a.union(b)のような通常の書き方だけでなく、a union bのように演算子のように書ける点がKotlinの特徴です。

「両方のグループに共通するユーザー」を見つけたいときなど、実務のデータ処理でも役立つ考え方で、積集合や差集合の考え方はデータベースのSQLクエリにおける結合操作の理解にもつながります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではKotlinを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
2つのグループの共通点や違いを調べる処理が作れるようになります。
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