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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 26 / 50

テーブルの応用(colspan・rowspan)

このレッスンでは、テーブルのcolspanとrowspanを使ったセルの結合方法を学び、複雑な表レイアウトを作れるようになることを目標にします。「HTML table colspan rowspan」で調べている方向けです。

colspan属性はセルを横方向に、rowspan属性はセルを縦方向に結合できます。「時間割の隣り合うコマをまとめる」ようなイメージです。数値を指定するとその数だけセルを結合できます。

サンプルコードでは、colspan="2"で「午前」という見出しを2マス分の幅に、rowspan="2"で「自由時間」というセルを2行分の高さに結合しています。結合した分だけ、他の行のセル数を減らす必要がある点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、colspanやrowspanでセルを結合した行では、その分だけ通常のセルの数を調整しないと、表全体の列がずれてしまう点です。結合したセルの数を頭の中で計算しながら、各行のセル数を揃える必要があります。

複雑な表計算ソフトのようなレイアウトも、この2つの属性を使いこなせばHTMLだけで表現でき、料金表や時間割など実務でも役立つ場面が多いです。表の構造を正しく理解しておくことで、複雑なデータも整理して表示できます。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
セルを結合した、複雑な表組みが作れるようになります。
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