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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 22 / 50

position(要素の配置を細かく指定する)

このレッスンでは、CSSのposition(relative・absolute)を使った細かい配置指定を学び、要素を狙った位置に重ねられるようになることを目標にします。「CSS position absolute relative」で調べている方向けです。

position: relativeは「元の位置を基準に少しずらす」、position: absoluteは「親要素を基準にした自由な位置に配置する」ための指定です。バッジやラベルを画像の隅に重ねるときなどによく使います。

サンプルコードでは、親要素の.cardposition: relative;を指定し、その中の.badgeposition: absolute; top: -10px; right: -10px;を指定することで、カードの右上の角に「NEW」バッジを少しはみ出す形で重ねています。

初心者がよくつまずくのが、親要素にposition: relativeを指定し忘れることです。これを忘れると、子要素のposition: absoluteはページ全体を基準にしてしまい、意図した場所に配置されません。この2つはセットで使うのが基本というルールを必ず覚えておきましょう。

親要素にrelativeを指定し、その中の子要素にabsoluteを指定すると、「この箱の中の好きな位置」に自由に部品を配置できるようになります。カードデザインやバッジの表示など、実務でも頻繁に使われるテクニックです。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
要素を好きな位置にピタッと配置できるようになります。
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