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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 21 / 50

iframe(他のページを埋め込む)

このレッスンでは、iframeタグを使って他のページを埋め込む方法を学び、地図や動画の埋め込みの仕組みを理解することを目標にします。「HTML iframe 使い方」で調べている方向けの内容です。

<iframe>タグを使うと、別のWebページを自分のページの中に「窓」のように埋め込めます。地図や動画の埋め込みなど、実際のWebサイトでもよく使われます。widthheightで表示サイズを、titleで内容の説明を指定できます。

サンプルコードでは、<iframe src="URL" width="100%" height="150">という形で、別のページを100%幅・150pxの高さの枠に埋め込んでいます。title属性は画面には表示されませんが、読み上げソフトを使う人に「何が埋め込まれているか」を伝える役割を持っています。

初心者がよくつまずくのが、埋め込み先のサイトの設定によっては、iframeでの表示自体が拒否されるケースがあることです。セキュリティ上の理由から、多くのサイトはiframeへの埋め込みをブロックしており、すべてのページが自由に埋め込めるわけではありません。

YouTube動画の埋め込みコードやGoogleマップの共有機能を使ったことがあれば、実はその裏側でこのiframeタグが使われています。外部サービスのコンテンツを自分のサイトに取り込みたいときの、標準的な方法として広く使われています。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
地図や動画のような、他のページのコンテンツを埋め込めるようになります。
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