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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 39 / 50

transformで回転・拡大縮小しよう

このレッスンでは、CSSのtransformプロパティを使った回転・拡大縮小の方法を学び、レイアウトに影響を与えずに要素を変形できるようになることを目標にします。「CSS transform 使い方」で調べている方向けです。

transformプロパティを使うと、要素をrotate()(回転)・scale()(拡大縮小)・translate()(移動)といった見た目の変形ができます。レイアウトの流れ(他の要素の位置)には影響しないのが特徴です。

サンプルコードでは、.card:hovertransform: rotate(10deg) scale(1.1);を指定し、マウスを乗せると少し回転しながら拡大する演出を作っています。複数の変形は空白区切りで同時に指定できる点も確認してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、transformによる変形が周囲の要素の配置に影響しない点です。要素そのものの見た目は変わりますが、他の要素はまるでそこに何もなかったかのように元の位置のままです。レイアウトを変えずに視覚的な演出だけを加えたいときに、この性質が役立ちます。

transitionと組み合わせれば、マウスを乗せたときになめらかに変形するボタンなども作れます。カードのホバー演出やアイコンのアニメーションなど、実務のUIデザインで頻繁に活用されるテクニックです。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
要素を回転させたり拡大縮小したりする、視覚的な演出が作れるようになります。
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