広告スペース(バナー)
🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 35 / 50

prefers-color-scheme(ダークモード対応)

このレッスンでは、prefers-color-schemeを使ったダークモード対応の基本を学び、利用者の設定に応じたデザインを提供できるようになることを目標にします。「CSS ダークモード 対応」で調べている方向けです。

@media (prefers-color-scheme: dark)を使うと、利用者のOS・ブラウザ設定が「ダークモード」のときだけ適用されるスタイルを書けます。自分のサイトをダークモードに対応させる第一歩です。

サンプルコードでは、通常時は白背景・黒文字のスタイルを、@media (prefers-color-scheme: dark)の中では暗い背景・明るい文字のスタイルをそれぞれ指定しています。端末の設定を切り替えることで、自動的に配色が変わる仕組みを体験してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、CSS変数と組み合わせずに個別のプロパティを1つずつ上書きしてしまい、コードが長くなってしまうことです。実務ではCSS変数(カスタムプロパティ)と組み合わせて、色の切り替えを一元管理するのが定番のテクニックです。

夜間の閲覧やバッテリー節約のためにダークモードを好むユーザーは年々増えています。このプロ道のサイト自体もこの仕組みを使ってライト/ダークを切り替えており、実際のサイト運営でも役立つ知識です。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ユーザーの設定に合わせて、自動で切り替わるダークモードが作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)