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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 49 / 50

calc()で計算した値をCSSで使おう

このレッスンでは、calc()関数を使った計算による値の指定方法を学び、単位の異なる値同士を組み合わせたレイアウトを組めるようになることを目標にします。「CSS calc 使い方」で調べている方向けです。

calc()を使うと、CSSの中で「100% - 40px」のように単位が異なる値どうしの計算ができます。「画面いっぱいから、余白の分だけ引いた幅」のような、レスポンシブなレイアウトを組むときに役立ちます。

サンプルコードでは、固定幅80pxの.sidebarを左に配置し、.mainの幅をcalc(100% - 100px)で「画面幅からサイドバー分を引いた幅」として計算しています。サイドバーの幅を変えても、メイン領域が自動的にちょうどよい幅に調整される点を確認してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、calc()の中の演算子の前後に必ずスペースを入れる必要がある点です。calc(100%-40px)のようにスペースなしで書くとエラーになり、正しく計算されません。calc(100% - 40px)のように、必ずスペースを空けて書くのがルールです。

パーセントとピクセルのように、本来なら単純に足し引きできない単位同士もcalc()の中でならまとめて計算できます。固定サイズのサイドバーと可変サイズのメイン領域を組み合わせるレイアウトでよく使われます。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
異なる単位を組み合わせた、柔軟なサイズ指定ができるようになります。
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