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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7
CSSレイアウトの基本6
インタラクションとアクセシビリティ5
CSSの表現力を高める6
テーブルと詳細度・図形5
モダンCSSレイアウト6
画像とビジュアル表現の応用6
最新CSS機能と仕上げ8
レッスン 40 / 50

pictureタグでレスポンシブ画像を出し分けよう

このレッスンでは、pictureタグを使ったレスポンシブ画像の出し分けを学び、通信量を抑えつつ最適な画像を表示できるようになることを目標にします。「HTML picture タグ 使い方」で調べている方向けです。

<picture>タグを使うと、画面の幅などの条件に応じて表示する画像を切り替えられます。スマホには小さい画像、パソコンには大きい画像を出し分けて、通信量を抑えたいときに使います。

サンプルコードでは、<source media="(max-width: 400px)" srcset="小さい画像">を指定し、画面幅が400px以下のときだけ小さい画像に切り替わるようにしています。条件に当てはまらない場合は、最後に書いた<img>タグの画像が表示されます。

初心者がよくつまずくのが、<picture>の中に必ず<img>タグを含める必要がある点です。<source>だけでは画像は表示されず、<img>が「どの条件にも当てはまらなかった場合の初期値」として必須になります。

ページの表示速度を改善する、実務でも重要なパフォーマンス対策の1つです。特にモバイル回線でのアクセスが多いサイトでは、無駄に大きな画像を読み込まないようにする、この仕組みの重要性が高まっています。

HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果

💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。

🎯
ここまでできればゴール達成!
画面サイズに応じて最適な画像を出し分けられるようになります。
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