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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7▾
CSSレイアウトの基本6▾
インタラクションとアクセシビリティ5▾
CSSの表現力を高める6▾
テーブルと詳細度・図形5▾
モダンCSSレイアウト6▾
画像とビジュアル表現の応用6▾
レッスン 18 / 50
アクセシビリティの基本(alt・aria-label)
このレッスンでは、alt属性やaria-labelを使ったアクセシビリティの基本を学び、誰にとっても使いやすいページを作れるようになることを目標にします。「HTML アクセシビリティ 基本」で調べている方向けです。
アクセシビリティは、目が見えない人や操作が難しい人を含め、誰でもページを使えるようにする配慮です。画像にはalt属性で説明文を、アイコンだけのボタンにはaria-labelで役割を伝えます。
サンプルコードでは、ロゴ画像にalt="サイトのロゴ画像"という説明文を、記号だけのボタンにaria-label="メニューを開く"という役割の説明を付けています。見た目には現れない情報ですが、読み上げソフトを使う人にはこれらの説明が音声として伝わります。
初心者がよくつまずくのが、装飾目的だけの画像にも意味のあるaltを書いてしまい、かえって情報が冗長になることです。純粋な装飾目的の画像はalt=""と空にして、読み上げソフトが読み飛ばせるようにするのが正しい使い方とされています。
読み上げソフト(スクリーンリーダー)を使う人は、これらの情報を頼りにページの内容を理解します。デザインの見た目だけでなく、誰にとっても使いやすいページを作ることは、現代のWeb制作で欠かせない基本姿勢です。
HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果
💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。
🎯
ここまでできればゴール達成!
誰にとっても使いやすい、アクセシブルなページが作れるようになります。
誰にとっても使いやすい、アクセシブルなページが作れるようになります。
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