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🎨HTML & CSS レッスン
HTMLの基礎7▾
CSSレイアウトの基本6▾
インタラクションとアクセシビリティ5▾
CSSの表現力を高める6▾
テーブルと詳細度・図形5▾
モダンCSSレイアウト6▾
画像とビジュアル表現の応用6▾
レッスン 36 / 50
input type=rangeでスライダーを作ろう
このレッスンでは、input type=rangeを使ったスライダーの作り方を学び、感覚的に数値を選ばせるUIを実装できるようになることを目標にします。「HTML input range 使い方」で調べている方向けです。
<input type="range">を使うと、つまみをドラッグして数値を選べる「スライダー」を作れます。min・max・step属性で範囲や刻み幅を指定します。
サンプルコードでは、min="0" max="100" step="10"という指定で0から100までを10刻みで選べるスライダーを作り、oninput属性で値が変わるたびに<output>タグの表示を更新しています。実際にスライダーを動かして、数値がリアルタイムに反映される様子を確認してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、スライダーの見た目をカスタマイズしたい場合の方法です。<input type="range">のデザインはブラウザによって差が大きく、細かく調整するには::-webkit-slider-thumbのようなブラウザ固有の疑似要素を使う必要があります。
音量調整や画像編集の明るさ調整など、感覚的に数値を選ばせたい場面で活躍する部品です。<output>タグと組み合わせて現在の値を表示すると、より使いやすいUIになります。
HTML & CSS
OUTPUT / 実行結果
💡 プレビューはこのページ内だけで動作し、外部には送信されません。
", "sampleOutput": "", "goal": "スライダーの値が変わるたびに、隣のテキストにその値をリアルタイムで表示してみましょう。", "note": "\"input\"イベントは、スライダーを動かしている最中にも発生します。その値をtextContentに反映すれば、リアルタイム表示ができます。"}, "intermediate": {"goal": "と広告スペース(記事内)