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🍎Objective-C レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 3 / 68
変数を使ってみよう
このレッスンでは、Objective-Cで変数を使う基本の書き方を学び、NSStringやNSIntegerといった型の使い方を理解することを目標にします。「Objective-C 変数 使い方」で調べている方向けです。
変数は、値に名前をつけて保存しておける「ラベル付きの箱」のようなものです。文字列にはNSString、整数にはNSIntegerという、Foundationフレームワークが提供する型をよく使います。
サンプルコードでは、NSString *name = @"たろう"とNSInteger age = 14という2つの変数を宣言し、NSLog(@"...%@...%ld...", name, (long)age)という書式指定子を使ってメッセージを組み立てています。%@はオブジェクトを表す、Objective-C独自の書式指定子です。
初心者がよくつまずくのが、ポインタ記号*の書き忘れです。NSStringのようなオブジェクト型は必ずポインタとして扱うため、*を書き忘れるとコンパイルエラーになります。
実際の開発現場では、C言語の基本型とFoundationフレームワークのオブジェクト型を組み合わせて使うのが、Objective-Cらしいプログラミングスタイルです。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではObjective-Cを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
名前や年齢を変数に保存して表示する、簡単なプログラムが作れるようになります。
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