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🍎Objective-C レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
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レッスン 52 / 68
ファイルの読み書きの基本
このレッスンでは、Objective-Cでファイルの読み書きを行う基本の書き方を学び、プログラムでテキストファイルを保存・読込できるようになることを目標にします。「Objective-C writeToFile 使い方」で調べている方向けです。
writeToFile:atomically:encoding:error:でファイルに書き込み、stringWithContentsOfFile:encoding:error:で読み込めます。設定ファイルやログの保存など、実務でもよく使う基本操作です。
サンプルコードでは、[content writeToFile:@"memo.txt" atomically:YES encoding:NSUTF8StringEncoding error:nil]でメモの内容をファイルに保存し、stringWithContentsOfFile:で同じファイルを読み込んで内容を表示しています。
初心者がよくつまずくのが、エンコーディングの指定です。文字コードを正しく指定しないと、日本語などのマルチバイト文字が正しく読み書きできない場合があります。
実際の開発現場では、ファイルが存在しない場合の例外処理を組み合わせることで、より堅牢なファイル操作になります。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではObjective-Cを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
データをファイルに保存し、あとから読み返せる簡易メモ帳が作れるようになります。
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