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🍎Objective-C レッスン
基本文法の基礎8▾
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関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
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レッスン 7 / 68
配列を使ってみよう
このレッスンでは、Objective-CでNSArrayを使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Objective-C NSArray 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。@[ ]という書き方でNSArrayを作れます。
サンプルコードでは、NSArray *fruits = @[@"りんご", @"みかん", @"ぶどう"]で配列を作り、for文とfruits.countを組み合わせて1つずつ番号付きで表示しています。@[ ]というリテラル記法が、Objective-Cらしい簡潔な配列の書き方です。
初心者がよくつまずくのが、NSArrayとNSMutableArrayの違いです。NSArrayは作成後に内容を変更できない不変の配列で、要素を追加・削除したい場合はNSMutableArrayを使う必要があります。
実際の開発現場では、変更の必要がないデータには不変のNSArrayを使うことで、意図しない変更を防ぐ安全な設計ができます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではObjective-Cを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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