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レッスン 24 / 68
二次元配列(表形式のデータ)
このレッスンでは、Objective-Cで二次元配列を使う書き方を学び、表形式のデータを扱えるようになることを目標にします。「Objective-C 二次元配列 使い方」で調べている方向けです。
配列の中に配列を入れると、行と列を持つ「マス目のような表」を表現できます。これを二次元配列と呼びます。grid[行][列]のようにアクセスします。
サンプルコードでは、@[@[@1, @2, @3], @[@4, @5, @6]]という形で2行3列のデータを宣言し、grid[1][2]のように角かっこを2つ重ねてアクセスしています。for (NSArray *row in grid)で各行をまとめて取り出している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、二次元配列がNSArrayの中にNSArrayが入っているだけの構造である点です。C言語のような固定サイズのメモリブロックではなく、あくまでオブジェクトの入れ子である点を理解しておく必要があります。
実際の開発現場では、座標を持つゲームの盤面や表計算のようなデータを扱うときに、この考え方が応用されます。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
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