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🍎Objective-C レッスン
基本文法の基礎8▾
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関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 55 / 68
コマンドライン引数の受け取り方
このレッスンでは、Objective-Cでコマンドライン引数を受け取る方法を学び、プログラム実行時に外部から値を渡せるようになることを目標にします。「Objective-C コマンドライン引数 使い方」で調べている方向けです。
int main(int argc, const char * argv[])のように、main関数の引数でコマンドライン引数を受け取れます。C言語由来の書き方がそのままObjective-Cでも使われます。
サンプルコードでは、argc > 2で引数が十分に渡されているかを確認し、argv[1]を名前、argv[2]を年齢として表示しています。C言語スタイルの文字列(char *)として受け取る点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、C言語スタイルの文字列とNSStringの違いです。コマンドライン引数はまずC言語の文字列として渡されるため、必要に応じて[NSString stringWithUTF8String:]でNSStringに変換します。
実際の開発現場では、実行時に渡された値によって処理を分岐させる、簡単な自動化ツールの基礎としても応用できます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではObjective-Cを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
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