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レッスン 22 / 68
配列の検索(containsObject:)
このレッスンでは、Objective-CのcontainsObjectを使った配列の検索方法を学び、目的の値が含まれているかを調べられるようになることを目標にします。「Objective-C containsObject 使い方」で調べている方向けです。
containsObject:で、配列の中にその値があるかどうかを調べられます。NSArrayに標準で用意されている、シンプルな検索メソッドです。
サンプルコードでは、[fruits containsObject:@"みかん"]で「みかん」が配列に含まれているかを判定しています。%dでBOOL型の結果を表示している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、検索対象のデータが増えるほど処理時間が長くなる点です。データ量が多い場合は、NSSetを使った検索の方が高速に動作します。
実際の開発現場では、リストの中に特定の商品IDやユーザー名が含まれているかを確認する場面で、この検索処理がよく使われます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではObjective-Cを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
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