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🟨JavaScript レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向8
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 66 / 69

閏年かどうかを判定しよう

このレッスンでは、閏年(うるう年)を判定するロジックを学び、一見単純に見えるルールに潜む例外を正しくコードに落とし込む方法を理解することを目標にします。「JavaScript 閏年 判定」で調べている方向けです。

西暦年が4で割り切れて、かつ100で割り切れない年、または400で割り切れる年が閏年です。カレンダーや日付計算のプログラムでよく使われる基本ロジックです。単純に「4の倍数」だけで判定すると誤りになる点が特徴的で、条件分岐を正しく組み立てる練習として定番の題材になっています。

サンプルコードでは、(year % 4 === 0 && year % 100 !== 0) || year % 400 === 0という1つの条件式で閏年を判定しています。2024年は4の倍数かつ100の倍数ではないので閏年、1900年は4の倍数だが100の倍数(かつ400の倍数ではない)なので閏年ではない、という判定結果を確認してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、100で割り切れる年の例外を見落としてしまうことです。「4で割り切れれば閏年」という単純なルールだけで実装すると、1900年のような年を誤って閏年と判定してしまいます。こうした「一見単純だが例外がある」ルールを正しくコードに落とし込む練習になります。

カレンダーアプリや年齢計算など、日付を扱うプログラムの土台になる知識です。予約システムや請求書の締め日計算など、実際の業務システムでも日付にまつわる正確なロジックは欠かせない基礎知識として求められます。

JavaScript
OUTPUT / 実行結果

💡 console.log() の内容が実行結果に表示されます。

🎯
ここまでできればゴール達成!
うるう年かどうかを判定する、カレンダー機能が作れるようになります。
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