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🟨JavaScript レッスン
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レッスン 37 / 69
日付を組み立てて表示する(年月日の基本操作)
このレッスンでは、JavaScriptのDateオブジェクトを使った日付操作の基本を学び、年月日や曜日を正しく組み立てて表示できるようになることを目標にします。「JavaScript Date 使い方」「JavaScript 日付 取得」で調べている方向けです。
Dateオブジェクトは、決まった年月日を組み立てて扱えます。new Date(年, 月-1, 日)のように、月は0から数える点に注意しましょう(1月なら0)。この癖のある仕様は初心者がつまずきやすいポイントの1つです。.getFullYear()・.getMonth()・.getDate()・.getDay()といったメソッドで、それぞれの情報を取り出せます。
サンプルコードでは、new Date(2026, 7, 9)で2026年8月9日を表す日付オブジェクトを作り、.getMonth() + 1で実際の月に直しています。.getDay()は曜日を0(日曜)から6(土曜)の数値で返すため、曜日名の配列と組み合わせて「日・月・火・水・木・金・土」という表示に変換しています。
初心者がよくつまずくのが、月を0から数える仕様を忘れて、実際より1か月ずれた日付を作ってしまうミスです。「8月を作りたいのに7ではなく8を指定してしまい9月になる」といった間違いは非常によく起こるので、必ず「月-1」を意識しましょう。またタイムゾーンによって時刻の扱いが変わる点も注意が必要です。
予約システムやイベントカレンダーなど、日付を扱うアプリでは避けて通れない基本知識で、曜日の計算などにもよく使われます。予約システムやカレンダー機能を自作するときには欠かせない基礎知識になります。
JavaScript
OUTPUT / 実行結果
💡 console.log() の内容が実行結果に表示されます。
🎯
ここまでできればゴール達成!
今日が何曜日かを表示する、簡単なカレンダー機能が作れるようになります。
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