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📊R レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 44 / 68

2つのベクトルからペアを作る(zip操作)

このレッスンでは、RのMapを使って2つのベクトルからペアを作る方法を学び、複数のデータをまとめて扱う書き方を理解することを目標にします。「R言語 Map 使い方」で調べている方向けです。

「名前のベクトル」と「点数のベクトル」のように、対応する2つのベクトルを1つずつ組み合わせてペアにすることをzip操作と呼びます。RではMap()関数を使うと実現できます。

サンプルコードでは、Map(function(n, s) paste0("(", n, ", ", s, ")"), names_vec, scores_vec)により、名前のベクトルnames_vecと点数のベクトルscores_vecの同じ位置の要素を組み合わせています。unlist(pairs, use.names = FALSE)で結果を見やすいベクトルに変換している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、Map()がリストを返す点です。ベクトルとして使いたい場合はunlist()で変換する必要があり、これを忘れるとリストのまま扱ってしまい混乱することがあります。

実際の開発現場では、複数の関連するベクトルを同時に処理したい場面で、この考え方がよく応用されます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
名前と点数を組み合わせて、1つの一覧表を作れるようになります。
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