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📊R レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 47 / 68

複数の値を返す関数(リスト)

このレッスンでは、Rでリストを使って複数の値を1つの関数から返す方法を学び、戻り値が1つに制限されない柔軟な関数の作り方を理解することを目標にします。「R言語 複数戻り値 使い方」で調べている方向けです。

list()を使うと、複数の値を1つのまとまりとして関数から返せます。最小値と最大値のように、関連する複数の結果をまとめて返したい場合に手軽に使えます。

サンプルコードでは、min_max()関数がlist(min = min(nums), max = max(nums))で最小値と最大値をまとめて返しています。呼び出し側ではresult$minresult$maxのように名前付きで各値にアクセスできます。

初心者がよくつまずくのが、リストの各要素に名前を付けずに使ってしまい、どの値が何を表すのか分かりにくくなることです。サンプルのようにmin = ..., max = ...と名前を指定しておくと、コードが格段に読みやすくなります。

実際の開発現場では、統計関数の結果など、複数の関連する値をひとまとめに返したい場面でリストがよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
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🧪 このサイトではRを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
最小値と最大値を同時に返すような、便利な関数が作れるようになります。
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