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レッスン 20 / 68
文字列の分割と結合(strsplit・paste)
このレッスンでは、Rのstrsplitとpasteを使った文字列の分割と結合を学び、CSVのようなデータを扱えるようになることを目標にします。「R言語 strsplit paste 使い方」で調べている方向けです。
strsplit()は文字列をリストに分割します。逆にpaste()はベクトルを1つの文字列にまとめます。CSVのようなデータを扱うときによく使います。
サンプルコードでは、strsplit(csv, ",")[[1]]でカンマ区切りの文字列をベクトルに分割し、paste(fruits, collapse = " / ")でスラッシュ区切りの文字列に組み立て直しています。[[1]]という書き方でリストから最初の要素(ベクトル)を取り出している点に注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、strsplit()がリストを返す点です。単純な文字列の分割結果としてベクトルを期待していると、[[1]]を付け忘れてリストのまま扱ってしまい、意図しない挙動になることがあります。
実際の開発現場では、CSVファイルの読み込みやログの解析など、実際の業務システムでも頻繁に登場する定番の組み合わせです。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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