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📊R レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 7 / 68

ベクトルを使ってみよう

このレッスンでは、Rでベクトルを使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「R言語 ベクトル 使い方」で調べている方向けの内容です。

ベクトルは、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。c()関数でベクトルを作れます。Rのデータ処理の基本単位となる、もっとも重要なデータ構造です。

サンプルコードでは、fruits <- c("りんご", "みかん", "ぶどう")でベクトルを作り、for (i in 1:length(fruits))で1つずつ番号付きで表示しています。Rのベクトルは1から始まる添字でアクセスする点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、添字が0からではなく1から始まる点です。他の多くの言語(Python、JavaScriptなど)は0から始まるため、Rに移ってきたときにこの違いに戸惑うことがあります。

実際の開発現場では、実験データや観測データをベクトルにまとめて集計・分析する場面で、ベクトルはRのもっとも基本的な道具として活躍します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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