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📊R レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 24 / 68

行列(matrix)で表形式のデータを扱う

このレッスンでは、Rでmatrixを使う書き方を学び、表形式のデータを扱えるようになることを目標にします。「R言語 matrix 使い方」で調べている方向けです。

matrix()関数を使うと、行と列を持つ「マス目のような表」を表現できます。これを行列と呼びます。m[行, 列]のようにアクセスします。

サンプルコードでは、matrix(c(1, 2, 3, 4, 5, 6), nrow = 2, byrow = TRUE)という形で2行3列のデータを作り、m[2, 3]のようにカンマ区切りで行と列を指定してアクセスしています。byrow = TRUEで、値を行方向に埋めていく指定をしている点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、byrow引数の指定です。これを指定しないと、値が列方向に埋められてしまい、意図した配置と異なる行列ができてしまいます。

実際の開発現場では、統計計算や画像データの表現など、行列演算はRが得意とする分野の1つで、幅広く活用されています。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
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