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📊R レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 65 / 68

閏年かどうかを判定しよう

このレッスンでは、Rである年が閏年かどうかを判定する方法を学び、複数の条件を組み合わせた判定ロジックの書き方を理解することを目標にします。「R言語 閏年判定 実装」で調べている方向けです。

西暦年が4で割り切れて、かつ100で割り切れない年、または400で割り切れる年が閏年です。カレンダーや日付計算のプログラムでよく使われる基本ロジックです。

サンプルコードでは、(year %% 4 == 0 && year %% 100 != 0) || year %% 400 == 0という1つの式で、この複雑なルールをまとめて表現しています。2024年は4で割り切れて100で割り切れないため閏年、1900年は100で割り切れるが400で割り切れないため閏年ではない、という結果になります。

初心者がよくつまずくのが、単純に「4の倍数」だけで判定してしまうことです。西暦2000年は400で割り切れるため閏年、1900年は100で割り切れて400では割り切れないため平年になる点が有名な例です。

実際の開発現場では、日付計算やカレンダー機能を実装する際に、この閏年判定のロジックが正確な日数計算のために欠かせません。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではRを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
うるう年かどうかを判定する、カレンダー機能が作れるようになります。
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