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🟣Julia レッスン
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レッスン 30 / 68
スタックとキュー(データ構造の基本)
このレッスンでは、Juliaでスタックとキューを実装する方法を学び、用途に応じたデータの出し入れ方法を理解することを目標にします。「Julia スタック キュー 使い方」で調べている方向けです。
スタックは「最後に入れたものを最初に取り出す(後入れ先出し)」、キューは「最初に入れたものを最初に取り出す(先入れ先出し)」データ構造です。「積み重ねた本」と「行列」の違いをイメージすると分かりやすいです。
サンプルコードでは、push!(stack, "A")で値を積んだ後pop!(stack)で最後に積んだ値を取り出す(スタック)動作と、popfirst!(queue)で最初に積んだ値を取り出す(キュー)動作の両方を確認できます。感嘆符付きの関数名がJuliaの慣習です。
初心者がよくつまずくのが、感嘆符!の意味です。Juliaでは「!」が付く関数は引数を直接書き換える(破壊的な操作を行う)という慣習があり、これを知っておくと関数の挙動を予測しやすくなります。
実際の開発現場では、関数の呼び出しの仕組み自体もスタックで管理されており、コンピュータサイエンスの基礎理解にもつながります。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
「元に戻す」機能や、順番待ちの仕組みを表現できるようになります。
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