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🟣Julia レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 9 / 68
構造体を使ってみよう
このレッスンでは、Juliaのstructを使ったデータのまとめ方を学び、複数の関連するデータを1つにまとめて扱えるようになることを目標にします。「Julia struct 使い方」で調べている方向けです。
structで構造体を定義します。Juliaにはクラスがありませんが、構造体を使うと関連するデータをひとまとめにできます。関数と組み合わせることで、オブジェクト指向に近い設計ができます。
サンプルコードでは、struct Animalにname::Stringとsound::Stringという2つのフィールドを型付きで定義し、speak(a::Animal)という関数で鳴き声のメッセージを組み立てています。関数の引数に型を指定する::という記法に注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、Juliaのオブジェクト指向がクラスベースではない点です。データ(struct)と処理(関数)を分けて設計する、Juliaらしい多重ディスパッチという考え方に慣れが必要です。
実際の開発現場では、関連するデータをまとめて扱いたい場面(座標データ、実験結果など)で構造体が広く活用されています。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
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🧪 このサイトではJuliaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
複数のキャラクターを管理する、簡単なミニゲームの土台が作れるようになります。
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