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🟣Julia レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 62 / 68

進数を変換しよう(2進数・16進数)

このレッスンでは、Juliaで2進数・16進数などの進数変換を行う方法を学び、コンピュータ内部での数の表現方法への理解を深めることを目標にします。「Julia 進数変換 使い方」で調べている方向けです。

string(数値, base=基数)を使うと、数値を指定した基数の文字列に変換できます。逆にparse(Int, 文字列, base=基数)で、その基数の文字列を10進数の数値に戻せます。

サンプルコードでは、string(42, base=2)で42を2進数の文字列に、string(42, base=16)で16進数の文字列に変換し、parse(Int, "101010", base=2)で2進数の文字列を元の数値に戻す様子を確認できます。

初心者がよくつまずくのが、進数の基数と実際の値の対応関係です。16進数では0〜9の後にa〜fのアルファベットも使われるなど、10進数の感覚とは異なる表記のルールに慣れる必要があります。

コンピュータの内部では2進数、色コードでは16進数がよく使われる、覚えておきたい基礎知識です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJuliaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
2進数・16進数への変換ツールが作れるようになります。
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