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🟣Julia レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 7 / 68

配列を使ってみよう

このレッスンでは、Juliaで配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Julia 配列 使い方」で調べている方向けの内容です。

配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。[ ]で配列を作り、enumerate()で番号付きで取り出せます。

サンプルコードでは、fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"]で配列を作り、enumerate(fruits)によりインデックスと要素を同時に取り出しながら番号付きで表示しています。Juliaの配列は1から始まる添字でアクセスする点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、添字が0からではなく1から始まる点です。他の多くの言語(Python、JavaScriptなど)は0から始まるため、Juliaに移ってきたときにこの違いに戸惑うことがあります。

実際の開発現場では、数値計算やデータ分析のコードで、配列はJuliaのもっとも基本的なデータ構造として活躍します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJuliaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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