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🟣Julia レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
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アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 29 / 68

高階関数(関数を引数として渡す)

このレッスンでは、Juliaで関数を引数として渡す高階関数の書き方を学び、処理そのものを部品として扱えるようになることを目標にします。「Julia 高階関数 使い方」で調べている方向けです。

関数の引数として、別の関数を渡せることを高階関数と呼びます。「作業のやり方だけを指定して、実際の作業は相手に任せる」ようなイメージです。sort()にキーワード引数を渡すのも似た考え方です。

サンプルコードでは、sort(nums, rev=true)のように、並び替えの基準をキーワード引数として渡すことで降順に並び替えています。これまで学んだmapも、実は関数を引数として受け取る高階関数の一種です。

初心者がよくつまずくのが、位置引数とキーワード引数の違いです。rev=trueのように名前付きで渡すキーワード引数は、位置で渡す通常の引数とは異なる扱いになります。

実際の開発現場では、状況に応じて処理内容を差し替える設計にも応用でき、Juliaのデータ処理を支える重要な機能です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではJuliaを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
並び替えのルールを自由に切り替えられる、柔軟なソート処理が作れるようになります。
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