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レッスン 44 / 68
2つの配列からペアを作る(zip操作)
このレッスンでは、Swiftのzip関数を使って2つの配列からペアを作る方法を学び、複数のデータをまとめて扱う書き方を理解することを目標にします。「Swift zip 使い方」で調べている方向けです。
「名前の配列」と「点数の配列」のように、対応する2つの配列を1つずつ組み合わせてペアにすることをzip操作と呼びます。Swiftにはzip()というそのままの名前の関数があります。
サンプルコードでは、zip(names, scores)により、名前の配列namesと点数の配列scoresの同じ位置の要素をペアにし、for (name, score) in zip(...)という書き方で1つずつ取り出して表示しています。
初心者がよくつまずくのが、2つの配列の要素数が異なる場合の挙動です。zip()は短い方の配列の要素数に合わせてペアを作るため、片方が余っている場合はその分のデータが結果に含まれません。
実際の開発現場では、3つ以上の配列を組み合わせたい場合は、zipをネストして呼び出すことで対応できます。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
名前と点数を組み合わせて、1つの一覧表を作れるようになります。
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