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🐦Swift レッスン
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レッスン 7 / 68
配列を使ってみよう
このレッスンでは、Swiftで配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「Swift 配列 使い方」で調べている方向けの内容です。
配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。[ ]で配列を作り、enumerated()で番号付きで取り出せます。
サンプルコードでは、let fruits = ["りんご", "みかん", "ぶどう"]で配列を作り、fruits.enumerated()によりインデックスと要素を同時に取り出しながら番号付きで表示しています。配列の型は要素の型によって自動的に決まるため、型を書かなくても安全に使えるのがSwiftの利点です。
初心者がよくつまずくのが、配列を変更したい場合にletではなくvarで宣言する必要がある点です。配列に要素を追加するにはappend、削除するにはremoveメソッドを使いますが、letで宣言した配列はこれらのメソッドを呼べません。
実際の開発現場では、リストデータを扱うほぼすべての場面で配列が使われる、Swiftのもっとも基本的なデータ構造です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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