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🐦Swift レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 55 / 68

コマンドライン引数の受け取り方

このレッスンでは、SwiftのCommandLine.argumentsを使ってコマンドライン引数を受け取る方法を学び、プログラム実行時に外部から値を渡せるようになることを目標にします。「Swift CommandLine.arguments 使い方」で調べている方向けです。

CommandLine.argumentsという配列で、コマンドライン引数を受け取れます(先頭の要素は実行ファイル自身のパスです)。実行時にオプションを切り替えられるコマンドラインツールを作りたいときに欠かせない基本の仕組みです。

サンプルコードでは、args.count > 1で引数が渡されているかを確認し、渡されていればargs[1]を名前として、渡されていなければ「名無し」を使う、というように三項演算子で値の有無を判定しています。

初心者がよくつまずくのが、引数が渡されなかった場合の考慮を忘れることです。args[1]にいきなりアクセスすると、引数が1つも渡されなかった場合にエラーになるため、事前にargs.countで件数を確認する必要があります。

実際の開発現場では、実行時に渡された値によって処理を分岐させる、簡単な自動化スクリプトの基礎としても応用できます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
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🧪 このサイトではSwiftを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
実行時に指定した値を受け取って処理を変える、柔軟なプログラムが作れるようになります。
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