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レッスン 14 / 68

switch文

このレッスンでは、PHPのswitch文の書き方を学び、1つの値による複数の分岐をif/elseifより見やすく表現できるようになることを目標にします。「PHP switch文 使い方」で調べている方向けです。

switch文は、1つの値によって処理を分岐させたいときに、if / elseifを並べるより見やすく書ける方法です。breakを忘れないようにしましょう。

サンプルコードでは、$dayの値に応じて曜日名を表示しています。case 3:に一致するので「水曜日」が表示され、その後のbreakによってswitch文を抜けます。defaultは、どのcaseにも一致しなかった場合の処理を担当します。

初心者が最もよくつまずくのが、breakを書き忘れることです。breakがないと、一致したcaseから次のcaseの処理までそのまま実行されてしまう「フォールスルー」という現象が起きます。これはバグの原因になりやすいので注意しましょう。

選択肢の数が多い分岐を書くときに、if/elseifの連続よりも見通しよくまとめられる、実務でも頻出の構文です。match式という、より簡潔に書ける新しい構文もPHP 8以降で追加されています。

📖 お手本コード
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🧪 このサイトではPHPを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日ごとに違うメッセージを表示する、簡単なカレンダーアプリが作れるようになります。
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