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アルゴリズム練習問題10
レッスン 19 / 68

定数(define/const)

このレッスンでは、PHPのdefineとconstを使った定数の作り方を学び、値を書き換えない変数を安全に扱えるようになることを目標にします。「PHP 定数 define const 使い方」で調べている方向けです。

PHPではdefine()constで、あとから値を変更できない定数を作れます。設定値など、プログラム中で変わらない値を扱うのに向いています。

サンプルコードでは、define("MAX_SCORE", 100);という指定で定数を作り、通常の変数のように$を付けずにMAX_SCOREとそのまま参照しています。定数には$記号が付かない点が、変数との大きな見た目の違いです。

初心者がよくつまずくのが、定数を参照する際に誤って$MAX_SCOREのように$を付けてしまうことです。定数はあくまで$なしで参照するというルールを覚えておきましょう。constはクラスの中でも使え、defineはグローバルスコープでのみ使える、という違いも覚えておくと役立ちます。

readonlyというよく似たキーワードもあり、インスタンスごとに異なる読み取り専用の値を作りたいときに使い分けます。設定値やAPIキーの管理など、実務のプロジェクトで値を固定したい場面はとても多くあります。

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🎯
ここまでできればゴール達成!
消費税率のような、うっかり書き換えたくない値を安全に管理できるようになります。
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