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🐘PHP レッスン
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レッスン 45 / 68
数値の丸め処理(floor・ceil・round)
このレッスンでは、floor・ceil・roundという3つの数値丸め関数の違いを学び、目的に応じて正しく使い分けられるようになることを目標にします。「PHP 切り捨て 切り上げ 四捨五入」で調べている方向けです。
floor()は切り捨て、ceil()は切り上げ、round()は四捨五入です。「消しゴムで削るように小さくする」「繰り上げる」「近い方に丸める」とイメージすると覚えやすいです。
サンプルコードでは、3.7をfloor()すると3に、3.2をceil()すると4に、3.5をround()すると4になる様子を確認しています。それぞれの関数がどんな入力にどう反応するかを、実際に別の数値でも試してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、これらの関数の戻り値がすべて浮動小数点数(float型)である点です。整数として扱いたい場合は、追加で(int)キャストが必要になることがあり、意図しない型のまま計算を続けるとバグの原因になります。
どの丸め方を選ぶかで結果が変わるため、目的に合わせて正しく使い分けることが大切です。PHPのround()は第2引数で桁数を指定でき、小数点以下の丸め桁数も細かく調整できます。
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🧪 このサイトではPHPを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
金額を正しい桁数で四捨五入するような、実用的な数値処理が作れるようになります。
金額を正しい桁数で四捨五入するような、実用的な数値処理が作れるようになります。
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