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🐘PHP レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 65 / 68

閏年かどうかを判定しよう

このレッスンでは、閏年(うるう年)を判定するロジックを学び、一見単純に見えるルールに潜む例外を正しくコードに落とし込む方法を理解することを目標にします。「PHP 閏年 判定」で調べている方向けです。

西暦年が4で割り切れて、かつ100で割り切れない年、または400で割り切れる年が閏年です。カレンダーや日付計算のプログラムでよく使われる基本ロジックです。

サンプルコードでは、($year % 4 === 0 && $year % 100 !== 0) || $year % 400 === 0という1つの条件式で閏年を判定しています。西暦2000年は400で割り切れるため閏年、1900年は100で割り切れて400では割り切れないため平年になる点が有名な例です。

初心者がよくつまずくのが、100で割り切れる年の例外を見落としてしまうことです。「4で割り切れれば閏年」という単純なルールだけで実装すると、1900年のような年を誤って閏年と判定してしまいます。

単純に「4の倍数」だけで判定すると誤りになる点が特徴的で、条件分岐を正しく組み立てる練習として定番の題材です。カレンダーアプリや年齢計算など、日付を扱うプログラムの土台になる知識です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではPHPを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
うるう年かどうかを判定する、カレンダー機能が作れるようになります。
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