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🐘PHP レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 36 / 68

日付を組み立てて表示する(年月日の基本操作)

このレッスンでは、PHPのDateTimeクラスを使った日付操作の基本を学び、年月日や曜日を正しく組み立てて表示できるようになることを目標にします。「PHP DateTime 使い方」で調べている方向けです。

DateTimeクラスを使うと、決まった年月日を組み立てて扱えます。曜日の取得や日付の書式変更も簡単にできます。予約システムやイベントカレンダーなど、日付を扱うアプリでは避けて通れない基本知識です。

サンプルコードでは、new DateTime("2026-08-09")で日付オブジェクトを作り、$date->format("Y年n月j日")という書式指定で見やすい形式に変換しています。$date->format("w")で取得した曜日番号を配列と組み合わせて、日本語の曜日名を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、format()で使う書式指定の記号の意味です。Yは4桁の年、nはゼロ埋めなしの月、jはゼロ埋めなしの日、wは曜日番号というように、それぞれの記号が持つ意味を少しずつ覚えていく必要があります。

modify()というメソッドと組み合わせると、日数や年月の差分を簡単に計算することもできます。会員の有効期限計算やイベントの締切日計算など、実務のシステムで頻繁に必要とされる処理です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではPHPを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
今日が何曜日かを表示する、簡単なカレンダー機能が作れるようになります。
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