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レッスン 14 / 20

パイプとリダイレクト

このレッスンでは、コマンドの出力を別のコマンドへ渡すパイプ(|)と、ファイルへ書き込むリダイレクト(>)を学びます。「シェルスクリプト パイプ リダイレクト 使い方」で調べている方向けです。

コマンドA | コマンドBで、コマンドAの出力をコマンドBの入力として渡せます。コマンド > ファイルで出力をファイルに書き込み(上書き)、>>で追記できます。

サンプルコードでは、ログのような複数行のテキストから「ERROR」という単語を含む行だけをgrepで抽出する、典型的なパイプの使い方を紹介しています。

初心者がよくつまずくのが、>(上書き)と>>(追記)を間違えて、大事なログファイルの中身を消してしまうことです。追記したいときは必ず>>を使う習慣が大切です。

実際の開発現場では、大量のログから必要な行だけを抽出して集計する場面で、パイプとリダイレクトの組み合わせが日常的に使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ログの中からエラー行だけを抽出する処理が作れるようになります。
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