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📜シェルスクリプト レッスン
基本文法の基礎7▾
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実務向けスクリプト設計3▾
レッスン 19 / 20
関数の戻り値とexit code
このレッスンでは、関数の終了ステータス(exit code)を使った結果の受け渡しを学びます。「シェルスクリプト 関数 戻り値 exit code」で調べている方向けです。
シェルスクリプトの関数はreturn 数値で終了ステータス(0〜255)を返せます。呼び出し側は$?という特別な変数で、直前に実行したコマンドや関数の終了ステータスを確認できます。
サンプルコードでは、is_evenという関数が偶数ならreturn 0(成功)、奇数ならreturn 1(失敗)を返し、呼び出し側で$?を確認して結果を表示しています。
初心者がよくつまずくのが、returnで文字列や大きな数値を返そうとしてしまうことです。returnは0〜255の数値しか扱えないため、文字列の結果が欲しい場合は、bash-07で学んだようにechoと$()を組み合わせる必要があります。
実際の開発現場では、「チェック処理が成功したか失敗したか」を関数の終了ステータスで表現し、それを使って後続の処理を分岐させるのが一般的なパターンです。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
数値が偶数かどうかを判定する、関数の終了ステータスを使ったスクリプトが作れるようになります。
数値が偶数かどうかを判定する、関数の終了ステータスを使ったスクリプトが作れるようになります。
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