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レッスン 17 / 20

grep/sed/awkの基本

このレッスンでは、テキスト処理の三種の神器と呼ばれるgrepsedawkの基本を学びます。「シェルスクリプト grep sed awk 違い」で調べている方向けです。

grepは「パターンに一致する行を探す」、sedは「文字列を置換する」、awkは「列(カラム)を取り出して集計する」ことが得意な、それぞれ役割の違うテキスト処理コマンドです。

サンプルコードでは、複数行のログからgrep "ERROR"でエラー行を抽出し、その件数をwc -lで数えています。

初心者がよくつまずくのが、3つのコマンドの使い分けです。「探すだけならgrep、置換するならsed、列ごとの集計をするならawk」とざっくり覚えておくと、目的に応じて選びやすくなります。

実際の開発現場では、大量のログファイルから障害の原因を調査するとき、この3つのコマンドをパイプでつなげて使う場面が非常に多くあります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ログの中からエラーの件数を数える処理が作れるようになります。
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