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レッスン 16 / 20

算術演算(($( )))

このレッスンでは、シェルスクリプトで数値の計算を行う算術演算の書き方を学びます。「シェルスクリプト 算術演算 使い方」で調べている方向けです。

$((式))という書き方で、四則演算などの計算ができます。通常の変数展開($変数)だけでは文字列として扱われてしまうため、計算には専用の書き方が必要です。

サンプルコードでは、total=$((a + b))のように、2つの変数の合計を計算しています。

初心者がよくつまずくのが、total=$a+$bのように、通常の変数展開だけで計算しようとしてしまうことです。これでは「10+20」という文字列がそのまま代入されてしまい、計算は行われません。

実際の開発現場では、処理した件数の集計や、ループ回数のカウントなど、簡単な数値計算にこの算術演算がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
2つの数値の合計を計算するスクリプトが作れるようになります。
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