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レッスン 9 / 20

配列を使ってみよう

このレッスンでは、複数の値をまとめて扱える配列の使い方を学びます。「シェルスクリプト 配列 使い方」で調べている方向けです。

配列は変数名=(値1 値2 値3)という形で宣言します。全要素を取り出すときは${配列名[@]}、要素数は${#配列名[@]}と書きます。

サンプルコードでは、fruits=("りんご" "みかん" "ぶどう")という配列を作り、for f in "${fruits[@]}"; do echo "$f"; doneで全要素を表示しています。

初心者がよくつまずくのが、要素を並べるときにカンマを使ってしまうことです。シェルスクリプトの配列は(値1 値2 値3)のように、値をスペースで区切って書きます。

実際の開発現場では、処理対象のファイル名やサーバー名のリストを配列で管理し、for文と組み合わせて一括処理する場面でよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
果物リストのような、複数のデータを管理できるようになります。
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