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レッスン 4 / 20

コマンドライン引数($1, $2...)

このレッスンでは、スクリプト実行時に渡す引数の受け取り方を学びます。「シェルスクリプト コマンドライン引数」で調べている方向けです。

スクリプトに渡された引数は、$1(1番目)・$2(2番目)のように順番に自動で変数として使えます。$#は引数の個数、$0はスクリプト自身の名前を表します。

サンプルコードでは、./greet.sh たろう 14のように実行されたと仮定して、$1$2を使って挨拶メッセージを組み立てています。

初心者がよくつまずくのが、引数が渡されなかった場合の考慮不足です。$1が空のまま処理を進めると、想定しないエラーになることがあるため、引数の個数($#)を確認する習慣が大切です。

実際の開発現場では、「対象の環境名」や「処理するファイル名」のような値を引数として受け取り、汎用的に使えるスクリプトを作るのが一般的です。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではシェルスクリプトを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
引数として渡された値を使う、汎用的なスクリプトが作れるようになります。
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