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レッスン 9 / 20

型エイリアス(type)

このレッスンでは、型に別名を付けられるtype(型エイリアス)の使い方を学びます。「TypeScript type 型エイリアス」で調べている方向けです。

type 名前 = 型;という書き方で、複雑な型に短い名前を付けられます。同じ型を何度も書く手間が減り、コードの意図も伝わりやすくなります。

サンプルコードでは、type Point = { x: number; y: number };という型エイリアスを定義し、2つの座標を表すオブジェクトに使っています。

初心者がよくつまずくのが、interfaceとtypeのどちらを使うべきか迷うことです。オブジェクトの形を定義するだけならどちらでも大きな違いはありませんが、ユニオン型(次のレッスンで学びます)のように「複数の型のどれか」を表すときはtypeしか使えません。

実際の開発現場では、チームやプロジェクトごとに「interfaceかtypeか」の使い分けルールを決めていることが多いです。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではTypeScriptを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
座標間の距離を計算する、型エイリアスを使ったプログラムが作れるようになります。
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