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🔷TypeScript レッスン
基本の型を知ろう5▾
オブジェクトの形を定義する6▾
クラスとジェネリクス4▾
レッスン 16 / 20
タプル型
このレッスンでは、要素数と各要素の型が決まった配列であるタプル型の使い方を学びます。「TypeScript タプル 使い方」で調べている方向けです。
タプル型は[型1, 型2, ...]という書き方で、配列の各位置ごとに違う型を指定できます。普通の配列と違い、要素数と順序も型として固定されます。
サンプルコードでは、type NameAge = [string, number];というタプル型を定義し、名前と年齢を1つの組として扱っています。分割代入を使って、それぞれの要素を別の変数に取り出しています。
初心者がよくつまずくのが、普通の配列(string[]など)とタプル型の違いです。普通の配列は要素数が自由ですが、タプル型は「1番目は文字列、2番目は数値」というように位置ごとの意味が固定されている点が異なります。
実際の開発現場では、関数から複数の値をまとめて返すときや、座標(x, y)のような「決まった順番の組」を表すときにタプル型が使われます。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
名前と年齢の組のような、決まった形の値をまとめて扱えるようになります。
名前と年齢の組のような、決まった形の値をまとめて扱えるようになります。
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