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🔷TypeScript レッスン
基本の型を知ろう5▾
オブジェクトの形を定義する6▾
クラスとジェネリクス4▾
レッスン 12 / 20
enum(列挙型)
このレッスンでは、決まった選択肢に名前を付けて管理できるenum(列挙型)の使い方を学びます。「TypeScript enum 使い方」で調べている方向けです。
enumは、関連する定数をひとまとめにして名前を付けられる仕組みです。前のレッスンのリテラル型と似た目的で使われますが、値そのものに名前が付くため、コードの意味がより伝わりやすくなります。
サンプルコードでは、enum Weekday { Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat, Sun }を定義しています。何も指定しなければMonは0、Tueは1というように自動で番号が振られます。
初心者がよくつまずくのが、enumの値が実は数値(または文字列)であることを忘れて扱ってしまうことです。Weekday.Monは見た目は名前ですが、実体は数値の0であることを意識しておくと混乱しにくくなります。
実際の開発現場では、「曜日」「注文の状態」「権限レベル」のように、決まった種類の値を扱う場面でenumが使われます。
📖 お手本コード
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🧪 このサイトではTypeScriptを直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
曜日を管理する、列挙型を使ったプログラムが作れるようになります。
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